横浜の中古マンションを購入後に経験した大規模修繕工事

想像以上に大変な大工事だ

と想像以上に大変な大工事だ大規模修繕工事の騒音や甘く見ていた出来るだけ在宅しない方がストレスが溜まりません

住宅を購入する際一戸建てにするかマンションにするか迷いましたが、横浜で一戸建てを購入すると大抵予算オーバーになるため諦めました。
マンションも新築は手が出ない値段だったので、中古で手頃な値段のマンションを徹底的に探すことにして、何か月も探し続けました。
そうして見つけたのが、築10年の中古マンションです。
最寄駅からのアクセスも良好で、将来子どもたちが高校などに通学する時も困ることはなく、4LDKの広さも気に入りました。
何とか予算内で購入することが出来て大満足で引越したのですが、引っ越し後に大規模修繕を予定していることを知らされました。
全く知らなかったのですが、マンションの大規模修繕工事は一般的に12年に1度行なわれるということです。
既に築10年が経過して外壁やエレベーターホールなどに汚損があるため、少し早めに修繕することになったという説明を役員さんから受けました。
入居して半年後に工事が始まるとのことで、その時は深く考えていなかったのですが、工事が始まると想像以上に大変な大工事だということが分かります。
10階建てのマンションの外壁を修繕するため、10階まで足場が組まれていますし、作業に伴う音やペンキなどの匂いも気になります。