横浜の中古マンションを購入後に経験した大規模修繕工事

大規模修繕工事の騒音や甘く見ていた

外壁の修繕の際は、足場を作業員さん達がしょっちゅう移動しています。
カーテン越しに作業員さんと目が合うと気まずいですし、家の中を見られることも抵抗があるので、在宅中でも自然とカーテンを閉めっぱなしにしておくようになりました。
大規模修繕は3月から始まったのですが、ちょうど日差しも温かくなった頃だったので、カーテンを閉めっぱなしにしておく生活は不便でした。
そして想像以上に大変だったのが、ドリルのようなものを使っているらしい作業音とペンキなどの匂いです。
自宅マンションの部屋から離れている場所で作業をしているはずなのに、作業音が聞こえてくる日も少なくありません。
赤ちゃんがいたり体調が悪くて休んでいる人は困るだろうな、と思えるほどの音がする時がありました。
そしてペンキなどの匂いも独特で、とてもきつい匂いだと感じました。
窓を閉め切っているのに匂いが気になったので、匂いに敏感な人も大変だったはずです。
事前に工事日程表を貰っていて、騒音や匂いがするであろう日については説明を受けていたので、出来るだけその日は外出するようにしていました。
最初は騒音も匂いも大したことは無いだろうと思っていましたが、大規模修繕工事の騒音や甘く見ていたことをすぐに悟りました。

と想像以上に大変な大工事だ大規模修繕工事の騒音や甘く見ていた出来るだけ在宅しない方がストレスが溜まりません